マカフィー 2017年版の新製品を発売

マカフィー リブセーフ

インテルセキュリティ(マカフィー)は2017年版の個人向け製品として「マカフィーリブセーフ」などをはじめとする5製品を新しく発売しました。

2017年版の製品パッケージは、以前までのえんじ色から青色へと一新され、機能面で主に3つの改良が行われました。

 

2017年版マカフィー 3つの改良点

①次世代マルウェア対策エンジン「Real Protect」

「Real Protect」では、高い脅威検出技術とクラウド対応のマルウェア対策技術が組み合わされ、未知の脅威を効果的に検出します。
脅威のふるまい検知に加えて、ウイルス情報をクラウド上に送信することでマルウェアかどうかの分析を行います。
これらのマルウェア検知・分析は自動で行われ、実際にマルウェアと判断された場合にも自動でコンピュータから削除されます。

②「True KeyTMアプリ」の機能追加

生体認証を利用した技術「True KeyTMアプリ」も以前の製品と同様に搭載されており、安全にID・パスワードを管理することが出来ます。
2017年版ではこの「True KeyTMアプリ」にさらにマスターパスワードのリセットや、他のパスワード管理ソフト/アプリからの認証データのインポートといった新機能が追加されています。

③iPhone端末への対応が強化

2017年版からiPhone端末への対応が強化されました。手元にiPhoneが無い場合でも、代わりにApple Watchを使って電池の残量を確認できるようになりました。
Apple製品への対応が強化され、Apple製品のユーザーにとっては利便性が向上されました。

これらの新機能の追加や機能強化により、ユーザーはより安全にオンライン環境を利用することが出来るようになりました。

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