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	<title>セキュリティラボ &#124; セキュリティソフト比較・ウイルス対策 &#187; セキュリティLAB コラム</title>
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		<title>セキュリティソフトはWindows Defenderだけで十分なのか</title>
		<link>https://security-lab.net/windows-defender.html</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 03:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※画像はMicrosoft公式サイト（https://www.microsoft.com/ja-jp/safe]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-1907 size-full" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/09/Windows-Defender.jpg" alt="" width="484" height="340" /></p>
<p>※画像はMicrosoft公式サイト（https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/pc-security/windows8.aspx）より</p>
<h3>Windows PCに標準搭載のWindows Defender</h3>
<p><strong>Windows Defender</strong> とは、Windows 8以降のWindows PCに標準搭載されている無料セキュリティソフトのことです。<br />最新のWindows10にもWindows Defenderは搭載されており、なじみがあるかたも多いのではないでしょうか。</p>
<p>世界的に見て、セキュリティソフトなしでPCを利用するユーザーは未だに多く、ウイルス感染の被害も多く発生しています。<br />こうした被害からユーザーを守るためのMicrosoft社の配慮として、Windows PCにはWindows Defenderが標準搭載されるようになりました。</p>
<h3>最低限のセキュリティ機能</h3>
<p>Windows PCに標準搭載されているWindows Defenderですが、セキュリティソフトとしての機能ははたして十分と言えるのでしょうか。</p>
<p>Windows Defenderでは、マルウェアやウイルスなど、悪意のあるプログラムを検知し、削除する機能が付いています。<br />主なセキュリティ機能は<strong>リアルタイム保護</strong>と<strong>スキャン保護</strong>の2つです。</p>
<p>リアルタイム保護は、常時監視の機能です。<br />PCの動作を常に監視して、ウイルスの侵入を遮断します。</p>
<p>スキャン保護は、PCファイルを保護する機能です。<br />PCに保存されているファイルをスキャンし、ウイルスを見つけると削除します。</p>
<p>Windows Defenderの機能はリアルタイム保護とスキャン保護の2つのみで非常にシンプルです。<br />ウイルス対策に加え脆弱性対策やネットバンキング保護の機能などを持つ市販のセキュリティソフトに比べると、Windows Defenderの機能は物足りません。<br />Windows Defenderは、最低限のセキュリティ機能を持つセキュリティソフトと言えるでしょう。</p>
<h3>Windows Defenderで十分な人</h3>
<p>セキュリティ対策がWindows Defenderで十分な人の特徴としては</p>
<p>・大手サイトなど、一般のウェブページ閲覧がほとんど<br />・外国のサイトやアダルトサイトなど、危険性のあるウェブサイトを見る機会がない<br />・ネットショッピングを頻繁におこなわない<br />・個人情報を頻繁に扱わない</p>
<p>が挙げられます。</p>
<p>Windows Defenderはウイルス対策の<strong>最低限の機能</strong>が搭載されているソフトです。<br />普段のPC利用がそれほど多くないユーザーはWindows Defenderでも事足りるかもしれません。</p>
<h3>安全にPCを利用するなら、市販のセキュリティソフト</h3>
<p>よくネットで検索するかたや、ネットショッピングを頻繁におこなうかた、PCで個人情報を扱う機会の多いかたはそれだけウイルスに感染してしまう危険性も高いです。<br />Windows Defenderにはウイルス対策の最低限の機能しか搭載されておらず、様々なネット上の脅威からPCを守るのにはやや不安です。</p>
<p>やはりネットを安全に利用したいと思うなら、豊富なセキュリティ機能を持つ<strong>市販のセキュリティソフトがオススメ</strong>です。</p>
<p>「ネットバンキング保護」「ID・パスワード管理」の機能があるオススメのセキュリティソフト</p>
<p>・<a href="https://security-lab.net/livesafe.html">マカフィーリブセーフ</a><br />・<a href="https://security-lab.net/virus-buster-croud.html">ウイルスバスタークラウド</a><br />・<a href="https://security-lab.net/norton-delax.html">ノートンセキュリティデラックス</a></p>
<p>PCの利用状況などをふまえて、自分に合ったセキュリティソフトを見つけてくださいね。<br />安全で快適なインターネットライフが送れることを願います。</p>
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		<item>
		<title>もしものために！データのバックアップを徹底しましょう。</title>
		<link>https://security-lab.net/backup.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/backup.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 05:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[データの消失は誰にでも起こりうる ランサムウェア（身代金要求ウイルス）の「WannaCry」が世界中で猛威をふ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-1866 size-full" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/07/バックアップ-1.jpg" alt="" width="640" height="452" /></p>
<h3>データの消失は誰にでも起こりうる</h3>
<p>ランサムウェア（身代金要求ウイルス）の<strong><a href="https://security-lab.net/wannacry.html">「WannaCry」</a></strong>が世界中で猛威をふるったことも記憶に新しい現在。<br />ウイルス感染の脅威はどなたにも身近にあると言えるでしょう。<br />ウイルス感染で最も怖いのは、データの損失や漏えいです。</p>
<p>「WannaCry」の場合、感染した<strong>PCがロック</strong>され、データを開くことができなくなるなどの被害がもたらされました。<br />他にもウイルス感染によってデータが漏えいしてしまったり、大切なデータが消去されてしまう場合があります。<br />また企業のPCでデータが損失するような状態になった場合、顧客や取引先にも多大な迷惑がかかることになり、損害も大変大きなものとなります。</p>
<p>データの消失という点ではPCやスマホなど、<strong>端末自体の故障</strong>によるケースもあります。<br />端末の寿命や故障、ソフトの不具合などが原因で大切なデータが消失してしまうのです。</p>
<p>つい先日、私もスマホの調子がおかしくなりました。<br />スマホの画面が点滅を繰り返し、端末の操作が一定時間できなくなるなどの不具合が起こりました。<br />そのとき、かろうじて端末を操作できる一瞬の間があったので、急いでLINEのデータやEメール情報、画像データなどのバックアップをとりました。</p>
<p>翌日にはスマホが全く反応しなくなり、間一髪バックアップした情報は新しい端末で引き継ぐことができました。<br />一日遅れていたらスマホのデータが全て消えていたのかと思うと恐ろしくなり、このとき私はバックアップの重要性を認識しました。</p>
<h3>バックアップのポイント</h3>
<p>このようなデータの消失を防ぐためにも、バックアップは絶対に必要です。<br />バックアップのポイントとしては、異なる場所に保存すること、こまめにバックアップをとることです。</p>
<h4>異なる場所に保存すること</h4>
<p>ウイルスによって端末がロックされてしまったり、そもそも端末自体が故障してしまうなど、消失したデータの復旧以前に端末が操作できなくなる場合があります。<br />そのため、データを同じハードディスク内に保存するのは危険があり、必ず外部の異なる場所に保存するようにしましょう。</p>
<h4>こまめにバックアップをとること</h4>
<p>バックアップは一回すれば終わりではありません。<br />日々たまっていくデータを定期的にバックアップにとることで、いつデータが消失しても大丈夫なように準備しておくことが大切です。</p>
<h3>バックアップの方法</h3>
<p>それではデータのバックアップにはどのような方法があるのでしょうか。<br />今回は主な2つの方法をご紹介します。</p>
<h4>外部媒体へデータを保存する</h4>
<p>端末内にデータを保存するだけでなく、外部の媒体にデータをコピーして保存する方法があります。<br />その際、<strong>外付けのハードディスクドライブや、SDカード、<a href="https://security-lab.net/ed%EF%BC%8Dhb2.html">USBメモリ</a>、CD、DVDなど</strong>の外部媒体にデータを移し、管理します。</p>
<p>この方法は、本体のPCやスマホなどの端末が操作できなくなった場合でも、データを保存した外部媒体を別の端末につないで用いることで、簡単にデータを取り出すことができます。<br />また、これらバックアップ用の外部媒体は低価格で購入でき、持ち運びやすい点がメリットです。</p>
<p>難点は、外部媒体自体を紛失した場合にバックアップをしたデータが無くなってしまうため、管理に注意が必要なことです。<br />また外部媒体自体が磁気や衝撃などが原因で故障してしまう場合もあります。<br />このほか外部媒体に保存できるデータの容量は限られており、保存するデータが容量オーバーになる可能性もあります。</p>
<h4>クラウドなどのインターネットサービスを利用してデータを保存する</h4>
<p>オススメなのはクラウドサービスを利用するバックアップ方法です。<br /><strong>クラウドとは手元のデータをインターネット上に保存するサービス</strong>です。<br />雲（クラウド）の中のコンピュータを、地上の端末からアクセスして利用するイメージです。</p>
<p>手元の端末からクラウド上にデータを簡単に保存することができ、保存したデータは自由に取りだせる点が便利です。<br />またクラウド上には大容量のデータを保存することができるので、バックアップに向いています。</p>
<p>注意すべきは、クラウド上のデータにアクセスする際にアカウント情報やパスワードが求められる点です。<br />クラウド内の情報にアクセスするためのアカウント情報やパスワードなどを紛失した場合は、データの取り出しが不可能となってしまうので注意が必要です。</p>
<h3>もしものために</h3>
<p>ウイルス感染や端末の故障などが原因で、いつデータが消失してしまうか分かりません。<br />万が一の場合に備えてデータのバックアップをとることは大切です。<br />データのバックアップをとる際は、上記の外部媒体やクラウドサービスなどを利用して万全の対策をとりましょう。<br />また、こまめにバックアップをとることも重要です。</p>
<p>セキュリティソフトや特定のサービスにおいては自動バックアップの機能がついたものもあります。<br />そういったソフトを利用する際は、<strong>自動バックアップの機能</strong>をONにして、定期的にバックアップが行われるようにしましょう。<br />データが失われてしまってからでは遅いです。<br />バックアップを忘れずに、PCやスマホの利用を楽しみましょう。</p>
<h4>バックアップ機能がついたセキュリティソフト</h4>
<p><a href="https://security-lab.net/livesafe.html">マカフィー</a><br /><a href="https://security-lab.net/virus-buster-croud.html">ウイルスバスター</a><br /><a href="https://security-lab.net/norton-premium.html">ノートン</a><br /><a href="https://security-lab.net/gdata-total.html">ジーデータ</a></p>
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		</item>
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		<title>セキュリティ技術の新たな可能性　AI・機械学習の活用</title>
		<link>https://security-lab.net/ai.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/ai.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 03:01:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ランサムウェア「WannaCry」が猛威をふるったことも記憶に新しい現在。サイバー攻撃による被害は世界中で多く]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1850" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/06/AI-機械学習.jpg" alt="" width="640" height="443" /></p>
<p>ランサムウェア<a href="https://security-lab.net/wannacry.html">「WannaCry」</a>が猛威をふるったことも記憶に新しい現在。<br />サイバー攻撃による被害は世界中で多く見られます。<br />サイバー攻撃の脅威が深刻になるなか、セキュリティ対策の技術も進展を見せています。<br />セキュリティ技術の新たな可能性として注目を集めるのが、<strong>「AI」</strong>と<strong>「機械学習」</strong>です。<br />AIや機械学習はどのような技術なのでしょうか。</p>
<h3>AIとは？</h3>
<p>AIとはArtificial Inteligenceの略で、日本では<strong>人工知能</strong>と訳されます。<br />AIは人間の脳が行う知的な作業をコンピュータ上で実現させるソフトウェアやシステムのことです。<br />具体的には人間の使う言語を理解して自動で翻訳を行うシステムや、音声の意味を理解するシステムなどがあります。</p>
<h3>機械学習とは？</h3>
<p>機械学習とはAIにおける研究課題の1つです。<br />機械学習は人間が行うような学習能力と同様の機能をコンピュータで実現する技術のことです。<br />具体的には、コンピュータでアルゴリズムを構築しデータを<strong>反復的に学習</strong>することで、そこに潜むパターンを見つけ出し、<strong>データの予測</strong>を可能にするものです。<br />機械学習を用いることで、人間の情報処理能力を超えた膨大で複雑なデータを分析・予測することができます。</p>
<h3>どのようにAIや機械学習の技術は活用されるのか</h3>
<p>それでは実際にサイバーセキュリティにおいて、AIや機械学習の技術はどのように活用されていくのでしょうか。<br />ポイントとなるのは、<strong>「脅威検知」</strong>と<strong>「異常検知」</strong>です。</p>
<p>サイバー攻撃による被害として、マルウェアへの感染が挙げられます。<br />マルウェアに感染すると、コンピュータが正常に動作しなくなるなどの被害がもたらされます。<br /><strong>AI</strong>はこのマルウェアの構造自体を理解するため、感染してしまう前に事前に脅威を検知することが可能です。<br />またリアルタイムで脅威を検知し、自動で脅威を取り除く働きも行います。</p>
<p>また現在は<strong>IoT</strong>の技術が浸透してきています。<br />IoTはInternet of Thingsの略で、身の回りの様々なものをインターネットに接続して制御する仕組みのことです。<br />IoTはそれぞれのモノをインターネット上で制御できるため便利な技術です。<br />また様々な情報を収集することができるため、製品の品質向上が期待できる技術です。</p>
<p>一方で、インターネット上の通信を狙う攻撃も見られ、IoTセキュリティには脆弱性があることがうかがい知れます。<br /><strong>機械学習</strong>の技術ではアルゴリズムを用いてIoTの膨大な通信データを分析し、正常な行動を学習します。<br />この機械学習の技術により、通信の異常を検知し悪意ある攻撃を防ぎます。</p>
<p>このようにセキュリティ技術において、AIや機械学習の技術が用いられています。<br />AIや機械学習の技術がセキュリティソフトに大きな効果をもたらしていることが分かります。<br />今後、AIや機械学習の技術はサイバーセキュリティにおいて、より重要なものになっていくかもしれません。<br />セキュリティ技術のさらなる発展に期待が高まるばかりです。</p>
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		<item>
		<title>第三者評価機関がセキュリティソフトの性能を評価</title>
		<link>https://security-lab.net/av-test.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/av-test.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 05:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ドイツのセキュリティ製品評価機関AV-TESTが、個人向け19製品と企業向け13製品、計32製品の安全性に関す]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1737" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/06/AV-TEST.jpg" alt="AV-TEST" width="640" height="427" /></p>
<p>ドイツのセキュリティ製品評価機関AV-TESTが、個人向け19製品と企業向け13製品、計32製品の安全性に関する調査結果を公開しました。</p>
<p>調査ではASLR（Address Space Layout Randomization／アドレス空間配置ランダム化）とDEP（Data Execution Prevention／データ実行防止）の適用状況やプログラムファイルに署名が入っているかどうか、適切に証明書が利用されているかどうかなどを調べました。</p>
<h3>個人向け製品・企業向け製品の調査結果</h3>
<p>ASLRとDEPについては、個人向け8製品と企業向け8製品が100％適用していました。<br />企業向け製品では13製品中12製品が90％以上でした。<br />個人向け製品では19製品中14製品が90%以上でしたが、これら以外の5製品の適用率は36.3～88.5％という結果が出ました。</p>
<p>個人向け製品で32ビット/64ビットともにDEPとASLRが100%適用されているうえ、すべてのプログラムファイルに有効な署名が入っていた製品は、19本のうち「Bitdefender Internet Security 2017」・<a href="https://security-lab.net/eset-security.html">「ESET Internet Security 10」</a>・<a href="https://security-lab.net/kaspersky-2017.html">「Kaspersky Internet Security 17.0」</a>・<a href="https://security-lab.net/norton-delax.html">「Symantec Norton Security 22.8」</a>の4本のみでした。</p>
<p>企業向け製品では13本中8本でDEPとASLRが100%適用されていました。<br />また「Bitdefender Endpoint Security Tools 6.2」・「ESET Endpoint Security 6」・「F-Secure Client Security Premium 12.30」・「Kaspersky Endpoint Security 10」・「Kaspersky Small Office Security 5」・「Symantec Endpoint Protection Cloud 22.8」の6本はすべてのプログラムファイルに有効な署名が入っていました。</p>
<p>また、企業向け製品は個人向け製品よりも適切な証明書が利用される傾向にあることが分かりました。</p>
<h3>セキュリティソフトの性能が向上</h3>
<p>AV-TESTは、これらの調査結果からBitdefender、ESET、Kaspersky Labの3社が安全なセキュリティソフトを提供していると発表しました。<br />AV-TESTでは2014年と2015年にも同様のテストを行っていますが、総じてDEPとASLRの適用率は向上しているようです。</p>
<p>2014年の調査で100％適用していたのは2社しかなく、平均では20％未満と低い結果でした。<br />この結果を受けて大幅な改善が図られ、2015年の調査では95％以上の適用率になったとAV-TESTは主張しています。<br />また今回の調査ではさらに改善が見られ、DEPとASLRの適用率は向上しました。</p>
<p>このようにセキュリティソフトの性能が向上することはユーザーや企業にとってもありがたいことです。<br />セキュリティソフトの更なる性能向上に期待が高まります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ランサムウェア「WannaCry」が世界中で猛威。対処法は？</title>
		<link>https://security-lab.net/wannacry.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/wannacry.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2017 04:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、Windowsの脆弱性を突く「WannaCry」の亜種「WanaCrypt0r」が世界中で猛威をふるって]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1724" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/05/ウイルス.jpg" alt="ウイルス" width="640" height="427" /><br />現在、Windowsの脆弱性を突く<strong>「WannaCry」</strong>の亜種「WanaCrypt0r」が世界中で猛威をふるっています。<br /> この「WannaCry」による世界的なパニックはハッカー集団<strong>「Shadow Brokers」</strong>によるもので、世界中に様々な被害をもたらしています。<br /> 今回はこのランサムウェア「WannaCry」についてご説明していきます。</p>
<h3>そもそもランサムウェアって何？</h3>
<p>ランサムウェアとは身代金を要求するウイルスのことです。<br /> ランサムウェアに感染したPCは完全にロックされてしまい、PCの操作ができなくなるほかPC内のデータを開くこともできなくなってしまいます。<br /> ランサムウェアはそうして感染したPCを復旧させるためのお金として「身代金」を要求してきます。<br /> この身代金は一般にオンラインの決済サービスを通して支払うよう指示されます。</p>
<p>今回のランサムウェア「WannaCry」のケースも同様で、PCのロックを解除するために<strong>「300ドル（約３万4000円）相当のビットコイン」</strong>を3日以内に支払うよう要求してきます。</p>
<h3>感染経路は？</h3>
<p>ランサムウェアは<strong>メールを介して感染</strong>します。<br /> 送られてきたメール内のURLをクリックしたり、添付ファイルを開くなどをすることでPCにランサムウェアが侵入し、PCをロックするなどの被害をもたらします。<br /> まず感染を防ぐためにも、不審なメールは開かないといった対策が必要です。</p>
<h3>どのような被害が出ているの？</h3>
<p>「WannaCry」による被害は<strong>欧米やアジアなど約100ヶ国、世界中の地域</strong>で確認されています。<br /> イギリスの国立病院、ロシア内務省、アメリカの諜報機関や運輸会社、スペインの通信事業社、中国の大学機関など公的機関や大手企業にも被害がもたらされています。<br /> また日本でも被害が確認されており、不自然な日本語で身代金を要求する文章が報告されています。</p>
<p>特定の地域を狙ったウイルスではなく、様々な国と地域を標的にばらまかれたウイルスであることが伺えます。</p>
<h3>対処法はあるの？</h3>
<p>ランサムウェア「WannaCry」はWindowsの脆弱性をついたウイルスです。<br /> MicroSoft社は3月の時点ですでにこの脆弱性に対処するパッチを配布しており、Windowsで自動アップデートする設定にしていれば基本的には大丈夫です。</p>
<p>今回「WannaCry」による被害が出ているのは、MicroSoft社がサポートを終了している<strong>「Windows XP」</strong> や <strong>「Windows Server 2003」</strong>、また3月に配布された脆弱性対策のパッチを受け取っていないOSなどです。<br /> 今回の世界的な被害を受けて、MicroSoft社はサポートが終了した「Windows XP」 や 「Windows Server 2003」にもパッチを公開するという対策に出ました。<br /> また、他のOSを使うユーザーにも自動アップデートを呼びかけています。</p>
<p>感染したPCをロックし、復旧のためには多額の身代金を要求するランサムウェア「WannaCry」。<br /> 「WannaCry」による被害は大きく、一度感染してしまうとPCがロックされて対処ができなくなるため、感染を未然に防ぐ必要があります。</p>
<p>現状の感染対策としては、<br /> <strong>1．不審なメールは開かない</strong><br /><strong> 2．MicroSoft社が配布したパッチを受け取る</strong><br /><strong> 3．OSをアップデートする</strong><br /> などが有用です。<br /> 「WannaCry」による被害を受けないためにも対策をしっかりと行っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iOSモバイルデバイス向け「ノートン モバイルセキュリティ」の最新版発売</title>
		<link>https://security-lab.net/ios-norton-mobile-security.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/ios-norton-mobile-security.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 02:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://security-lab.net/?p=1689</guid>
		<description><![CDATA[大手セキュリティソフトのノートンシリーズを販売するシマンテック社は、2017年4月19日にiOSモバイルデバイ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-1697 size-full" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/04/ノートン-モバイルセキュリティ.png" alt="" width="200" height="300" /></p>
<p>大手セキュリティソフトのノートンシリーズを販売するシマンテック社は、2017年4月19日にiOSモバイルデバイス向けにセキュリティ機能を強化した<a href="https://security-lab.net/norton-mobile.html"><strong>「ノートンモバイルセキュリティ」</strong></a>の最新版を発表しました。</p>
<p>「ノートンモバイルセキュリティ」の最新版は、新たにパスワードや個人情報の管理機能が強化されています。<br />4月20日に発売され、価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに1年版で3065円（税込）、2年版で5637円（税込）です。</p>
<h3>「パスワード作成」機能</h3>
<p>「ノートンモバイルセキュリティ」の最新版の特徴としては、iOSに限定してパスワードの保護機能を強化したことが挙げられます。<br />数字や記号を交えた、推測することが難しい<strong>パスワードを自動で生成</strong>する「パスワード作成」機能が搭載されました。<br />このパスワード作成機能により、デバイスからパスワードが漏えいすることを防ぎます。</p>
<h3>「データ保管庫」機能</h3>
<p>また、個人情報を保護する機能として、「データ保管庫」機能が搭載されました。<br />データ保管庫によって、パスワードや住所、銀行口座番号などを<strong>暗号化しクラウド上で安全に管理</strong>することができます。<br />また専用ブラウザを使うことで、これらの暗号化して保存したパスワードなどの情報を自動で入力することも可能です。<br />このデータ保管庫機能によってSafariのブラウザでも自動入力をすることができますが、Chromeのブラウザには対応していません。<br />指紋認証を利用して、データ保管庫機能へアクセスすることも可能です。<br />データ保管庫に記録されたログイン情報は、PC版セキュリティソフト「ノートンセキュリティ」のIDセーフ機能と連携することが可能です。</p>
<h3>1分間セキュリティ診断</h3>
<p>またシマンテック社は「ノートンモバイルセキュリティ」の発売に合わせ、公式HP上で、ユーザーのスマホに対するセキュリティ意識を診断する<a href="https://japan.norton.com/doraemon/test/" target="_blank">「1分間セキュリティ診断」</a>を公開しました。<br />このセキュリティ診断は、モバイルデバイスのセキュリティについて考えるきっかけになります。</p>
<p>モバイル端末からパスワードや個人情報が漏れてしまうというケースは少なくありません。<br />PCだけでなく、モバイル端末にもセキュリティ対策は必要です。<br />モバイル端末にセキュリティ対策を新たに行おうと考えるユーザー、とりわけiOSを利用しているユーザーは、この度パスワードの保護機能が強化された「ノートンモバイルセキュリティ」の最新版を導入することを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://security-lab.net/norton-mobile.html">≫ノートンモバイルセキュリティの詳細はコチラ</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>パスワード認証用ボタン搭載のUSBメモリ（アイ・オー・データ機器）</title>
		<link>https://security-lab.net/ed%ef%bc%8dhb2.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/ed%ef%bc%8dhb2.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 06:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://security-lab.net/?p=1668</guid>
		<description><![CDATA[画像出典：http://www.iodata.jp/product/usbmemory/security/ed]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-1671 size-full" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/04/ED-HB2.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>画像出典：http://www.iodata.jp/product/usbmemory/security/ed-hb2/</p>
<p><a href="http://www.iodata.jp/product/usbmemory/security/ed-hb2/" target="_blank"><br />アイ・オー・データ機器</a>は2017年4月12日、本体に<strong>パスワード認証用ボタン</strong>を搭載したUSBメモリ<strong>「ED－HB2」</strong>を5月中旬に発売すると発表しました。</p>
<p>希望小売価格（税別）は、4GBで14,700円、8GBで19,200円、16GBで25,000円になります。</p>
<p>ここからは、USBメモリ「ED－HB2」の特長を紹介していきます。</p>
<h3>1. パスワード保護</h3>
<p>このUSBメモリ「ED－HB2」は、本体上に備わった0～9の数字ボタンを組み合わせてロックを解除する仕組みです。<br />パスワードは7～15桁の数字を自由に設定でき、パスワードを忘れてしまったときに使うセカンドパスワードを設定することもできます。</p>
<p>またパスワードとセカンドパスワードを合わせて10回誤入力すると、データへのアクセスができなくなります。<br />この場合、USBメモリ本体の初期化および再フォーマットが必要となります。<br />初期化後のフォーマットツールとして<strong>「USBメモリフォーマッター」</strong>というプログラムが用意されています。</p>
<h3>2．データの暗号化</h3>
<p>USBに書き込まれるデータは自動的に<strong>AES256bitでの暗号化</strong>が行なわれ、データが保護されます。<br />これによって本USBを分解し、内部のフラッシュメモリーを別基盤に載せた場合もデータが読み取られる心配はありません。</p>
<p>また、ドラッグ＆ドロップの操作でファイルを暗号化･復元、削除をすることができるファイル暗号化ソフトウェア<strong>「QuickSecureAES256」</strong>に対応しています。<br />「QuickSecureAES256」を使って事前にファイルを暗号化しておけば、安全にデータを持ち運ぶことができます。</p>
<p>持ち運びに便利な大型キーリングや、誤動作を防ぐアルミキャップも付属しており、持ち運び時のボタンの誤操作に役立ちます。</p>
<h3>3．幅広い機器で使用可能</h3>
<p>従来のセキュリティUSBメモリは専用ソフトでのパスワード認証が必要となり、使用できる機器がソフト対応OSに限られていました。<br />しかしUSBメモリ「ED－HB2」は本体へのボタン入力でパスワード認証を行うため、ソフトが不要となり、幅広い機器で使用することが可能です。</p>
<p>「ED－HB2」はUSB本体にボタンがあることでセキュリティ性や利便性が高まりました。<br />多くの物がデジタル化、ソフト化された時代に、この商品はハードウェアのセキュリティ性に着目した点が逆に新しいと思います。<br />安全にデータを管理し、持ち運びたいと考えるかたは、選択肢の1つとして「ED－HB2」を検討してみてはいかがでしょうか？</p>
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		<title>今さら聞けない！そもそもAndroidって何？iPhoneとの違いは？</title>
		<link>https://security-lab.net/android-iphone.html</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 03:28:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォンにはAndroidとiPhoneと呼ばれるものがあります。 iPhoneは米国Apple社が出し]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-1659 size-full" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/03/74c706b9c82d53324e08733837931ca5_s.jpg" alt="74c706b9c82d53324e08733837931ca5_s" width="640" height="480" /></p>
<p>スマートフォンには<strong>Android</strong>と<strong>iPhone</strong>と呼ばれるものがあります。</p>
<p>iPhoneは米国Apple社が出しているスマートフォンですね。</p>
<p>一方、Androidとは何なのでしょうか？<br />Androidは、iPhone以外のスマートフォンというイメージはありますが、実際にはどういったものなのでしょう。</p>
<p>iPhoneと Androidとで何が違うかというと、搭載しているOS（オペレーティングシステム）です。<br />OSはシステム全体を管理する最も基本的なソフトのことです。</p>
<p>日本で販売されているスマホに搭載されているOSは主に<strong>「Android OS」</strong>と<strong>「iOS」</strong>です。<br />「Android OS」はGoogleによって提供され、「iOS」はApple社によって提供されています。<br />このOSそれぞれが搭載されたスマホがAndroidとiPhoneと呼ばれています。</p>
<p>Googleは、このAndroid OSをライセンスフリーとして、端末メーカーに無料で提供しています。<br />そのため、同OSを搭載したスマートフォンやタブレットを国内外の多くのメーカーが提供しています。</p>
<p>Androidが発売されるまではスマートフォン＝iPhoneというイメージでしたが、Androidが発売されたことで、スマートフォンのシェアはAndroidが多く占めるようになりました。</p>
<p>次にAndroidとiPhoneの違いについて見てみましょう。</p>
<h3>端末の操作性</h3>
<p>端末では、iPhoneにはホームボタンのみがあります。<br />一方、Androidにはホームボタンの他に、「戻る」ボタンや「最近使ったアプリの一覧を表示する」ボタンがあるものが多いです。</p>
<p>ボタンが1つでシンプルなiPhoneとボタンが複数あるAndroid。<br />ボタン1つのシンプルな操作性を求めるか、複数のボタンによる操作性を求めるか、好みが分かれるところですね。</p>
<h3>ホーム画面のカスタマイズ性</h3>
<p>iPhoneにはホーム画面にアプリとフォルダのみを置くことができます。<br />一方、Androidではホーム画面に「ウィジェット（ひと目で情報を確認することができるアプリ）」などを配置することができ、自分でカスタマイズすることができます。<br />ホーム画面のカスタマイズ性を重視するなら、Androidでしょうか。</p>
<h3>機種の選択性</h3>
<p>iPhoneはApple社の製品であり、バージョン違いはあっても種類は主に1つです。<br />iPhoneはユーザーインターフェースが統一されており、機種変でバージョンが変わっても戸惑うことなく操作できます。</p>
<p>一方でAndroid OSはライセンスフリーなので、色々な端末メーカーに提供されています。<br />そのため、機種変で端末が変わった際、インターフェースが変わることになってしまい、初めは操作に困るようなことも起こりえます。<br />ただ、Androidは多くのメーカーから販売されているので、様々な機種から選ぶことができます。</p>
<h3>セキュリティ性</h3>
<p>iPhoneからダウンロードできるアプリはApple社の厳しい審査をクリアしています。<br />そのため、iPhoneのアプリは安全性が高いのが魅力です。</p>
<p>一方Androidでは、アプリは比較的審査に通りやすいとされています。<br />そのため、多種多様なアプリが存在するものの、中には低品質のものや安全性が保証されていないものもあります。</p>
<p>ただGoogleは最近、Androidユーザーを保護する姿勢を示そうとしています。<br />Googleは3月22日に2016年度のセキュリティレポート、Android Security Year In Reviewを公開しました。</p>
<p>このレポートによるとGoogleは、マルウェアなどを含む有害なアプリ（<strong>PHA</strong>： Potentially Harmful Apps）に対する監視を強化しており、2016年には7億5000万回の日常的なチェックを実施したとのことです。</p>
<p>また2016年にGoogle Playからアプリをダウンロードした端末のうち、PHAを含んでいたのは0.05%で、2015年の0.15%から大幅に減少したという結果が示されています。</p>
<p>Androidも安全性が高まってきているという結果が見てとれます。</p>
<p>このように操作性やセキュリティ性に違いがあるiPhoneとAndroidですが、様々な項目を比較してご自身に合うほうを選ぶのが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>Macにセキュリティソフトがいらないって本当!?</title>
		<link>https://security-lab.net/mac-security.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/mac-security.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 04:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンがウイルスに感染してから焦っても遅いです。ウイルスに感染してしまうとパソコンが使えなくなったり、保存し]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-1594 size-full" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/03/Mac-security-soft-e1490425146750.jpg" alt="Mac security soft" width="630" height="421" /></p>
<p>パソコンがウイルスに感染してから焦っても遅いです。<br />ウイルスに感染してしまうとパソコンが使えなくなったり、保存していたデータが全て消えてしまったり、中にはパソコン内にある個人情報を盗まれてしまうこともあります。</p>
<p>そうならないためにも、ウイルス感染を防ぐためにもセキュリティソフトをパソコンに入れることは大切です。</p>
<p>とりわけWindowsでは、ウイルス対策にセキュリティソフトを導入することが必須とされています。<br />一方、<strong>Macにはセキュリティソフトが不要</strong>だという言説があります。</p>
<p>なぜWindowsとMacにはセキュリティソフトの有無でこのような違いがあるのでしょうか。<br />そこには、主に2つのMacの特徴が関係していました。</p>
<h3>1. Macのシェア率の低さ</h3>
<p>OSのシェアは2016年の12月時点でMacが約<strong>6%</strong>でした。<br />一方、Windowsの占めるシェアは90%を越えます。<br />このようにMacとWindowsにはOSのシェアに大きな差があるという現状です。</p>
<p>シェアが大きいOSを狙えばウイルスが拡散する速度も高いため、ハッカーはWindows向けにウイルスを作る場合が多いといえます。<br />Macはハッカーに狙われにくいため、ウイルス対策がそれほど重要ではないとされているのでしょう。</p>
<h3>2. Macには既にアンチマルウェアが搭載されている</h3>
<p>AppleのOS X 10.6.8やそれ以降のOSにはマルウェアを防ぐ<strong>アンチマルウェア</strong>が搭載されています。</p>
<p>Macには既にアンチウイルスの機能が搭載されているため、他のセキュリティソフトを導入するとそれとバッティングして不具合が生じることもあるそうです。<br />そのため、Macにはセキュリティソフトが必要ないと言われています。</p>
<h3> 最低限のウイルス対策を</h3>
<p>このようにMacはシェアが低いためハッカーに狙われにくいという特徴や、既にアンチウイルスの機能を搭載しており他のセキュリティソフトと機能がバッティングする懸念があるという特徴があります。<br />しかし2012年にはMacを標的にした攻撃によって、<strong>60万台</strong>のMacがウイルスに感染するという被害も起こりました。</p>
<p>そのため、Macと言えどもウイルスに気をつけなくてはならないということには変わりありません。<br />セキュリティソフトを導入しない場合、Macの基本機能で最低限のウイルス対策を行う必要があります。<br />Macの基本機能でできるウイルス対策は以下の通りになります。</p>
<h4>・ファイアウォールをオンにする</h4>
<p><strong>ファイアウォール</strong>とは内外のネットワーク通信を監視し、不正と判断した外部からの通信を遮断して防御する仕組みのことです。<br />Macの基本機能であるファイアウォールをオンにすることで、不正な通信を防御することができます。</p>
<h4>・最新のOSにアップデート</h4>
<p>犯罪者は<strong>OSの脆弱性</strong>を狙って攻撃をしかけてくるケースがあります。<br />犯罪者の攻撃の糸口となるのがOSの脆弱性です。<br />OSを最新のものにしてアップデートをすることで、OSの脆弱性を修正することが大切です。</p>
<h4>・ブラウザも最新にアップデート</h4>
<p>普段使っているブラウザにも穴やバグが存在し、そこから犯罪者に攻撃を受けるケースがあります。<br />そのため、常に<strong>ブラウザを最新版</strong>にすることで犯罪者に付け入る隙を与えないことが大切です。<br />ブラウザの設定で、自動に更新がなされるようにしておくことをおすすめします。</p>
<h3>セキュリティソフトを導入してみては？</h3>
<p>Macの基本機能で最低限のウイルス対策ができるとはいえ、セキュリティソフトを導入するほうがより安全であると言えるでしょう。<br />Macのアンチウイルス機能とバッティングすることがあるという懸念がありますが、セキュリティソフトは多機能なものが多く、セキュリティ対策として信頼が持てます。</p>
<p>また、<strong>Mac専用</strong>のセキュリティソフトも販売されており、こちらはMac専用なので機能のバッティングもなく安全に利用できると言えます。<br />Mac専用のセキュリティソフトとしては以下があります。</p>
<p><a href="https://security-lab.net/virus-buster-for-mac.html">ウイルスバスタークラウド for Mac</a></p>
<p><a href="https://security-lab.net/kaspersky-mac.html">カスペルスキー インターネットセキュリティfor Mac</a></p>
<p>これらのMac専用ソフトの他にも、Mac対応を謳ったセキュリティソフトが多数販売されています。<br />Macにセキュリティソフトを導入することを考えられているかたは、一度Mac専用セキュリティソフトやMac対応セキュリティソフトを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
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		</item>
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		<title>小規模ビジネスのセキュリティ対策に最適！　マカフィー スモール ビジネス セキュリティ</title>
		<link>https://security-lab.net/mcafee-small-business-secuity.html</link>
		<comments>https://security-lab.net/mcafee-small-business-secuity.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 02:57:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティLAB コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[スモールビジネスにおすすめ 少人数での起業など、小規模のビジネス（スモールビジネス）をされているかた、これから]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-1573 size-full" src="https://security-lab.net/admin/wp-content/uploads/2017/03/mssb_im02.jpg" alt="マカフィー　スモールビジネスセキュリティ" width="144" height="193" /></p>
<h3>スモールビジネスにおすすめ</h3>
<p>少人数での起業など、小規模のビジネス（スモールビジネス）をされているかた、これから始めようと考えるかたも最近はおられるのではないでしょうか。</p>
<p>ただ、スモールビジネスを行っていく上でセキュリティ対策をどう行っていくのがよいか悩まれるかたもいるかと思います。</p>
<p>この度、ご紹介するのはそんなスモールビジネスのセキュリティ対策にぴったりのセキュリティソフト<strong>「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」</strong>です。<br />「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」はその名のとおりスモールビジネス向けにつくられたセキュリティソフトで、様々な特長があります。</p>
<h3>最大で10人規模・25台まで保護</h3>
<p>「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」はマルチプラットフォームに対応しています。<br />Windows、Mac、Android、iOSをこのセキュリティソフト1本で守ることができます。<br />標準では、WindowsとMacの合計5台まで対応しており、追加購入することで<strong>合計25台まで</strong>保護することができます。<br />また、Android端末とiOS端末の利用台数は無制限であり、これは嬉しい特典です。<br />Windows10にも対応しており、安心してセキュリティ対策を行うことができます。</p>
<h3>クラウド上でデバイスを一括管理</h3>
<p>プラットフォームごとに異なるソフトを導入すると、契約期限の違いなどから管理が手間になります。<br />しかし、「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」では<strong>クラウド上でデバイスを一括で管理</strong>することが可能です。<br />セキュリティ対策をしたデバイスを簡単に管理することができるのはありがたいですね。</p>
<h3>今なら40％OFFで販売中</h3>
<p>「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」は、世界中で利用されているマカフィー製品からウイルスの情報を入手し、デバイスを保護しています。<br />「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」にはマカフィーの実績あるウイルス対策があり、安心して日々の業務を行うことができます。</p>
<p>今なら3月21日（火）までのキャンペーン期間限定で、標準価格8,208円（税込）から<strong>40%OFF</strong>の<strong>4,925円（税込）</strong>で販売されています。</p>
<p>スモールビジネスをされているかた、これから始めようと考えているかたは、この機会に「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」で万全のセキュリティ対策を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://security-lab.net/livesafe.html"><strong>≫マカフィーの詳細はコチラ</strong></a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.mcafee.com/japan/home/pd/small_business/" target="_blank"><strong>≫「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」の公式ページはコチラ</strong></a></p>
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